住吉神社は、壱岐で唯一の官社

1841年(明治4)、住吉神社は、壱岐で唯一の官社となりました。「日本四大住吉」と称される神社は、大阪・下関・福岡の住吉神社と壱岐の住吉神社で成り立っています。住吉神社には、平安時代から室町時代の貴重な文化財が多数保存されています。また、境内の池の中からは、非常に貴重な神鏡17面も発見されています。境内には、大きなクスノキがたっており、この木の周りを男性は左回り、女性は右回りに回ると良縁に恵まれると言われています。

住吉神社の社務所で御朱印を頂けますが、ご不在の時もありますので、事前に電話予約をオススメします。

大大神楽は、神職のみで舞う!
毎年12月、約700年の古い伝統と歴史をもつ神事行事が開催されます。壱岐神楽は、神職のみが舞う事を許されており、音楽も神職のみで奏でられています。他の地方で行われる神楽とでは見ることがない形で行われています。
このことからうかがえるように、壱岐神楽はきわめて神聖視された神楽であり、国の重要無形民俗文化財に指定されています。大大神楽は壱岐神楽の中でも最も厳粛なものであり、12名以上の神職で行われます。厳かな舞が音楽とともに7時間~8時間ほどあります。

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